12月 28
2013

婚約指輪の意味について

婚約指輪は、結婚を申し込む時に男性が女性に贈る、プロポーズの定番の物です。

日本でも結婚を申し込む時に婚約指輪を贈るのは一般的な習慣になっていますが、そもそもは日本の文化ではありません。

この指輪を渡す習慣と言うのは、もともとは欧米の文化です。

ですから、最近の方たちは、プロポーズするなら婚約指輪がいるというようなしきたりになっている可能性もあります。

でも、婚約指輪にはきちんとその意味があるのです。

その意味について説明します。

そもそもこの指輪の意味は、男性の永遠の愛を表したものです。

リングはまるいので、永遠を表しています。

そして、ダイヤが日本では定番ですが、このダイヤは硬い石なので、ダイヤのように、男性からの愛はこれからずっと変わることのない女性への固い意志を表しているのです。

このように、婚約指輪は、プロポーズを盛り上げるためだけのものではなく、きちんと男性の思いを本来込めて女性に贈るものなのです。

すごく大事な意味がある指輪なのです。

その意味を理解してから婚約指輪を購入したり渡す方が想いが込められます。

この指輪が持つ意味は、夫婦がずっと忘れてはいけないことです。

男性も渡す時に女性にきちんと意味を伝えてあげるといいと思います。

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