12月 23
2013

初めての共同作業は婚約指輪の作成

婚約指輪は主人と私の共同作業でした。

共同作業といってもいつの間にか、私は参加していた状態でした。

ある時、宝石屋さんでルースだけを見せてもらうことがありました。

主人はルースが好きだったこともあり、また見ているのねという感じで、私は特に不思議もなく一緒に見ていた状態でした。

その時に、この石の中だったら、どの石がいいか聞かれたのです。

何の気なく指した石はピンクダイヤでした。

可愛い綺麗なピンクの色の石で何となく指したのです。

その時に、ピンクダイヤならこんなデザインなリングが可愛いかななどと話しが盛り上がり、そのまま購入などもなくお店を後にしたのです。

それから一ヶ月後、プロポーズをされました。

その時に渡されたのは、あの時に指したピンクダイヤのついた指輪だったのです。

デザインは主人が私の意見を取り入れて考えてくれたようで、とてもはめやすいデザインのものになっていました。

その婚約指輪をいただき私は結婚をしました。

そしてもう一つ別に婚約指輪をいただいたのです。

ピンクダイヤの指輪は毎日つけてもらうための指輪だから、毎日着ける婚約指輪。

もう一つは、これからの入学式やパーティーでもつけれる婚約指輪ということで、二ついただきました。

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